ボロ市のある街、
武蔵関
毎年、12月の9日、10日は武蔵関名物、関のボロ市。写真は、2006年12月の様子です。
ボロ市は、本立寺のお会式(おえしき)に伴って催される縁日です。
除夜の鐘よりも「関のボロ市」のほうが賑わいます。

ボロ市エリア(郵便局前)には珍しいものが(カツラ?)。
武蔵関駅から本立寺までの道路は出店でいっぱい。
不思議と、本立寺の前はボロ市通りとは言わないのですよね。広いのに閑散としているところなど、世田谷のボロ市通りそっくりですが。

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本立寺の本堂も開放されています。境内は武蔵関界隈の方々のお店が多い。

夜は、万灯行列。
数々の灯篭を付けた山車(だし)を引いて、武蔵関の町中を練り歩きます。

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本立寺入り口付近の年配のオジサンが大勢でやっている団子屋(三好屋)さんと、二股になるところの本場の方と思しきシャーピン屋さんは例年評判。


シャーピンは評判が評判を呼んで数件の出店があります。本場らしいかは未確認。
左がおだんご、右がシャーピン。
シャーピンは油っ気がおおく、味が濃いです。年に一回ですが、今や、武蔵関の名物です。

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